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日本フラッシュ暗算協会
代表:宮本裕史




フラッシュ暗算とは

 

パソコン
コンピュータの画面にフラッシュ式で出題される数字の問題を珠算式暗算を使って計算するものです。

最近ではテレビなどマスコミ関係にも多く紹介されるようになり、一般の方にも知られるようになり ました。



一般的にはランダムに数字が出題され、それをただ計算するもののように思われていますが、本当のフラッシュ暗算は、20年以上の研究を重ね、そのデータを元にどのような問題が頭にイメージしやすいかを難易度別に分け出題させることができ、練習者の暗算力を育てることができるものです。

つまりフラッシュ暗算とは、初心者から上級者までの全ての練習者においての暗算力を上達させることのできる画期的なプログラムなのであります。

〜 「フラッシュ暗算」のネーミングについて 〜
 「フラッシュ暗算」のネーミングは、1988年、まだインターネットではなくパソコン通信が主流であった頃、兵庫県の名村広志先生が運営するアバカスネットワークという会議室の中で、名村先生と大阪府の平沢行雄先生が、このフラッシュ式に出題される暗算をどのような名称にしたら一般の方にも分かりやすいかという話が持ち上がり、決められた名前が「フラッシュ暗算」です。
 以後20年間に渡りこのネーミングが使用され、一般名称として定着しています。



アンザンって、なに?
 


珠算式暗算は、そろばんの玉をイメージ化して、頭の中に浮かべます。そして、それを実際のそろばんと同じように動かして計算をするのです。
この玉をイメージする場所は、右脳の後頭部のところにつくられます。
イメージ
  この場所は、子供の時にしかつくることができませんが、1度できると、その場所は生涯にわたって存在していつでも使うことができるのです。





筆算式暗算は左脳、珠算式暗算は右脳を使います。

今までの大脳生理学では、すべての計算は左脳で行われていると考えられていました。しかし、日本医科大学の品川教授の発見により、珠算式の暗算だけが右脳で計算していることがわかり、世界中の研究者を驚かせました。

イメージ
  左図では、筆算式の計算が、左脳を使っているのに対して、 珠算式の暗算は右脳を使っているのが良くわかります。
珠算式の暗算は、青い部分が一箇所で白い部分が多いのは、集中している状態を表しています。

<科学の発達は、集中力をも目で見てわかるようになりました。>



 

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