フラッシュ暗算とは

フラッシュ暗算とは

フラッシュ暗算とは、コンピュータの画面にフラッシュ式で出題される数字の問題を珠算式暗算を使って計算するものです。 最近ではテレビなどマスコミ関係にも多く紹介されるようになり、一般の方にも知られるようになりました。

一般的にはランダムに数字が出題され、それをただ計算するもののように思われていますが、本当のフラッシュ暗算は、20年以上の研究を重ね、そのデータを元にどのような問題が頭にイメージしやすいかを難易度別に分け出題させることができ、練習者の暗算力を育てることができるものです。

つまりフラッシュ暗算とは、初心者から上級者までの全ての練習者においての暗算力を上達させることのできる画期的なプログラムなのです。

アンザンって、何?

珠算式暗算は、そろばんの玉をイメージ化して、頭の中に浮かべます。そして、それを実際のそろばんと同じように動かして計算をするのです。
この玉をイメージする場所は、右脳の後頭部のところにつくられます。

この場所は、子供の時にしかつくることができませんが、1度できると、その場所は生涯にわたって存在していつでも使うことができるのです。

筆算式暗算は左脳、珠算式暗算は右脳を使います。

 

今までの大脳生理学では、すべての計算は左脳で行われていると考えられていました。しかし、日本医科大学の品川教授の発見により、珠算式の暗算だけが右脳で計算していることがわかり、世界中の研究者を驚かせました。

左図では、筆算式の計算が、左脳を使っているのに対して、珠算式の暗算は右脳を使っているのが良くわかります。
珠算式の暗算は、青い部分が一箇所で白い部分が多いのは、集中している状態を表しています。

 

【 科学の発達は、集中力をも目で見てわかるようになりました。 】

ソフトウェアについて

当方開発のフラッシュ暗算ソフトは、1978年・シャープMZ80Kにて製作され、以後、79年・NEC PC-8001、80年・日立レベル3を経て、日立レベル3マーク5のイメージジェネレータの機能を利用することで、ほぼ現在と同じレベルのスピードを出すことに成功しました。

フラッシュ暗算のソフトは1980年に商品化され、財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)に暗算力開発システムの中のコンピュータ暗算の名称で著作権の登録がされております。
このソフトが現在の公式フラッシュ暗算ソフトであります。
登録番号(P第3685号-1)

検定試験や競技大会においては、安定した難易度と正確な秒数での出題が非常に重要になります。
当作成ソフトは、独自の技術ときめ細かな作問規定により、難易度の安定と表示誤差100分の1秒以内での精度で問題を出力させることを可能としました。
検定・大会問題等の問題出力方法・作問規定はプログラム内容保持のため公開しておりません。

商標登録について

商標:日本フラッシュ暗算協会
分類:第9類、第14類、第16類、第35類、第41類、第42類
商標登録第5208601号
登録権利者 宮本 裕史
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